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Jardin Maraicher

Author:Jardin Maraicher
Jardin Maraicher・・・とは野菜栽培と販売をする者。
特にブランド力があるわけでなく、
家庭菜園として日々の野菜作りの
考察と収穫をお届けします。
それに近年の環境の変化についても書いてゆきます。

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上下刃逆回転はさみ切り
こんなものを買いました。

まわりで使っている人を見たことがないので参考意見も聞けず

ならば自分が、ということで・・・。


DSC_0489.jpg

IDECH(アイデック)エンジン式刈払機用アタッチメント スーパーカルマーβ

¥19800+税でした。


DSC_0490.jpg

そのままで使わずモデファイをしました。

グリスニップルをつけておいたのです。


DSC_0494.jpg

これでグリスアップは手早くなりました。


良い点

上下で挟み込んで切るので小石などをほとんど飛ばすことがなく安全性が高いと言うこと。

耕作地よりも道路際や未舗装の駐車場にはうってつけです。


悪い点

あまり多くのグリスが注入されると回転が重くなります。

すでに使っているのですが刃の部分が重くかなり疲れます。

燃費も悪くなります。


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新商品 Gadget Freak! | 17:41:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
3月だったのに


こんな場面ばかり見るのは本当に気が滅入りますが、

何となく傾いていませんか?

これは写し間違いではありません。

もっと近づいてみましょう。

DSC03428.jpg

かなり傾いているのがわかると思います。

そうです、急激な伐採、造成、開発、によって風向きが変わったためです。

もちろん近隣の土地の樹木も相当のダメージです。

さらに近づいてみましょう。

DSC03429.jpg

強烈な西日が差し込み樹皮が枯れ剥がれているんです。

もう止めましょうよ。

こんなに急激な開発は。

上場企業のやることではないですよ。

これらの樹木は遠くないうちに朽ち果ててしまうかも知れません。

19住区開発 | 17:12:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
明らかなミスでしょう
暮れのことですがね、

コンバインの清掃と給油をしました。

きちんとしておかないと冬の間にねずみが巣を作ったり、

その糞尿で機械が腐ってしまったりあらぬトラブルを招くからです。

IMG_20131201_154421_990.jpg

エアーコンプレッサーで埃を吹き飛ばして、

固く絞ったぞうきんで拭いても落ちないところは、

ポリッシュなど駆使して・・・。

IMG_20131201_154434_172.jpg

ん・・・これは何?

ヘッドライトのボックスは密閉されていないので、

稲藁や籾殻などが詰まっているんです。

熱がこもるから会えて隙間を設けたのかも知れませんが、

これはいただけません。

だって外装を外して、ライトを外して、ダスターで吹いて・・・。

もう少し整備性をよくしてもらいたいと思うところです。

IMG_20131201_154452_645.jpg

結構面倒くさいんですよ。

是非改良して下さい、開発担当の方。

電球が熱を持って引火したらもっと馬鹿馬鹿しいですよ。

メンテナンス | 17:06:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
プレロード2
これがプレロードの掛かり具合を測定しているものです。

左のロードコーンの先から棒が出ていますが、

この棒の先に約30cmくらいの板が付いていて

元の地盤から地上に向かって伸びています。

途中で土の抵抗を受けてはいけませんから

塩ビ管で保護されて地上に出てきます。

ここの地点でこの日2013年11月7日時点で

約30cmくらい下がっているそうです。


 
隣の赤く塗られた木杭は先端に細い釘が打たれていて、

その上面を高低測量して地表部の下がり具合を見ているそうです。

地表ですからほとんど下がりはなく1mmくらい、

測量誤差の範囲ということです。

でもここの盛り土はまだ一年と経っていませんから、

まだまだ下がることでしょう。

この界隈の区画を買う人は要注意でしょうね。



19住区開発 | 14:27:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
プレロード
すっかりご無沙汰してました。

あれやこれやでバタバタしていて・・・。

こんな言い訳はいけないことは承知しているのですが。

さて、本題。

今回も畑の件はそっちのけで19住区、東山森都心の話題です。

常々気になっていたんですが、

造成工事を行うときには切り土と盛り土があるわけです。

切り土は元々地形から掘削して造成するもの。

盛り土は新たに土を持ってきて造成するもの。

どちらが強度があるか誰でも想像出来ますよね。

そう、切り土です。



では盛り土ではどんな処置をするのでしょう?

それが今回の写真。

ある一定の体積の土を上に載せて圧力を掛けます。

この写真では右側の色の違う土です。

この土が重りとなって地盤を安定させようということです。

これが「プレロード」です。

10年、20年とこの状態で放置すればまだよいのですが、

この現場は1年ちょっとでしょう。

そこを宅地造成して家を建てるのですから・・・あとはご想像にお任せします。

今月の日本経済新聞の「私の履歴書」は誰でした?

買う人はよ〜く考えたほうが消費税8%より大事でしょう。

ちなみに基本的に毎月第1木曜日14時から現地見学会が開催されてます。

続きは次回へ・・・。


19住区開発 | 22:59:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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